2006年 01月 17日
バリー

今日30年ぶりにバリーホワイトのむっかしのアルバム聞いてたんだ。
「Never Never Gonna Give You up」とかね「Love's Theme」とかね。
知ってる人は知ってるよね(当たり前やんけ!)
この頃のこういうのを聞いてるとホッとするんだ。
よく出来てるしメロディーがしっかりあってきれいだし、
アレンジもシンプルでストレートだし。だしだし。
ドラムはバーナードパーディー?エドグリーン?かな、
ベースはチャックレイニーのような感じ。
ギターはデヴィッドTとかかな・・・
全然違うかもしれないけど、その頃のこの人達のグルーブってご機嫌だよね!

そうそう、最近って8小節ミュージシャンが増えて来てるんだよ。
なんでかって言うと、録音技術が発達して間違えてもすぐにパンチインで
修正しちゃうんだよね。だから8小節くらいずつしか弾けなくても
つぎはぎで曲は成立するんだ。
もちろんライブやってる人はそうじゃないけどね。
同じフレーズで1コーラス目と2コーラス目とでは表現が変わってくるのに
ProToolsなんかだとすぐにコピペしちゃうんだよね。
同じだからいいじゃん!って。悲しいよね!
だからね、ライブは絶対に続けないといけないんだ!

でも考えないといけないのは、同じことの繰り返しが楽しい
音楽が最近増えて来てるんだね。
良くないのは同じ繰り返しではいけない曲でも
同じことを繰り返してしまうってことなんだね。

音楽って次々と新しい感覚を吸収していかないと
楽しみが減るし。
ってか新しい感覚を作らないといけないのかも。
そのエネルギーが楽しいんだね。

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by chopperbass | 2006-01-17 02:42


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